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親族外 承継/井関孝之税理士事務所

井関孝之税理士事務所|大阪府豊中市 > 事業承継に関するキーワード > 親族外 承継

親族外 承継

  • 相続税とは

    相続とは、被相続人の死亡によって開始し、相続人が被相続人の一切の権利義務関係を承継するものです。 そのため、預金残高、株式などの金融財産や土地建物などの不動産資産、車や家具などの動産、著作権や特許権などの権利等の資産だけでなく、債務などの債務を承継することになります。 ■相続税とは 相続税とは、相続した財産が基礎...

  • 生前贈与とは

    相続は被相続人の死亡によって開始し、相続人が被相続人の一切の権利義務関係を承継するものです。 その一方で生前贈与とは、生きているうちに財産を譲るということです。 この生前贈与をうまく活用することによって相続税を節税することが可能になります。 1月1日~12月31日の1年間に一人当たり110万円以内の贈与を行う暦年...

  • 事業承継に関する基礎知識

    事業承継を行うにあたって身に着けておきたい基礎知識は多岐に渡ります。自社株式の承継方法から贈与税をはじめとした相続対策と、手続き方法から具体的な税務知識が問われます。 そもそも、事業承継には3つの種類があります。親族内承継親族外承継・M&Aの3種類です。 かつての日本では、創業者オーナーの息子や娘が会社を引き継...

  • 経営承継円滑化法

    そうした問題を解消するために、中諸企業の円滑な事業承継を支援するための法律、「企業経営承継円滑化法」が成立したのです。この法律の対象となる中小企業は、贈与株式等を遺留分算定基礎財産から除外できたり、中小企業信用保険法の特例を受けられたり、非上場株式等の相続税・贈与税納税猶予制度を活用することができます。 ただし、...

  • 事業承継税制

    事業承継税制とは、後継者が株式などを先代経営者から贈与・相続によって取得した際、発生する贈与税・相続税の納付が猶予させる制度となります。ただし、この制度を利用するためには、経営承継円滑化法による都道府県知事の認定が必要になります。 この制度が出来た背景には、事業承継の際に問題となる高額な税金の問題があります。実際...

  • 組織再編成・グループ法人税制

    親族内承継という形で事業承継を行う場合、問題となるのが株式譲渡の方法です。銀行などの民間金融機関が事業承継の相談に乗っていると、一般的には子供に新たな会社を設立させて銀行が融資をし、融資された資金を元手に親の会社の株式を買い付けるといった方法を提案されます。 この方法を使えば、ほぼ確実に株式を買収し、会社を引き継...

  • 親族内承継

    事業承継には、いくつかのパターンが存在します。その中でも、息子や娘などの親族に会社を引き継ぐ場合のことを「親族内承継」といいます。 親族内承継を実施する場合は、10年程度を準備期間と捉えておく必要があります。なぜなら、経営のノウハウを伝授したり、取引先との関係を引き継いだり、株式譲渡などの手続きを踏まなければなら...

  • 親族外承継

    かつての日本では、事業承継といえば親族内承継が一般的でした。しかし、近年では景気の不安定さもあいまって、親族内で会社を引き継ぐということが行われなくなっています。 そこで増加しているのが親族外承継です。長年勤めてきた従業員に会社を引き継いで貰ったり、第三者に売却するといった手段を講じることで事業を引き継ぐ手段のこ...

  • 種類株式・金庫株

    事業承継において譲渡されるものは、会社本体というよりも株式と言った方が正確です。しかし、株式の譲渡については様々な法律によって制限が設けられているため、一つ間違えると事業承継そのものが破綻してしまう恐れがあります。 例えば、他の相続人がいるのにも関わらず、会社の株式すべてを後継者に遺贈するといった遺言書を作成して...

  • 社団・財団

    事業承継において最も問題となるのが、株式が分散するという問題です。経営者本人や後継者に株式が集中すれば問題はないのですが、相続人の遺留分を考慮すると、なかなか全ての株式を集中させることは困難です。 また、共同創業者がいた場合には、関係性はなくなった後でも株主としての権利は行使できる状態にあるため、株主総会を開催し...

  • 信託

    近年、事業承継を実施する際に「信託」という方法が採られるケースが増えてきています。信託とは、自らの資産を契約などの信託行為によって他者に託すということです。資産を託された受託者は、定められた目的に従って、資産を管理・運用していくことになります。 信託の代表例としては、投資信託が挙げられます。投資信託は、自分の資産...

  • M&A・経営者保証ガイドライン

    M&Aを用いた事業承継を実施した場合、現経営者が負っている債務や個人保証は、原則として譲受先(後継者)が引き継ぐことになります。しかし、債務や個人保証を引き継ぐことがリスクとなることを考え、M&A自体が破談になってしまうケースも少なくありません。 それによって廃業を迎えてしまう企業数が増加すると、それは日本経済に...

井関孝之税理士事務所が提供する基礎知識

  • 会社設立の流れ

    株式会社の設立には、発起設立(会社法25条1項1号)と募集設立(同条項2号)の2種類があります。発起設立とは、発起人が設...

  • 税務調査に対応する際のポ...

    納税者が申告した内容に不正がないか、脱税していないかどうかについて、国税局や税務署が確認する手続きを「税務調査」と言いま...

  • 銀行や日本政策金融公庫か...

    銀行から融資を受けるには、①銀行との関係性②財務状況③担保の有無④過去の税金や借入金の滞納歴 の4つが大きな鍵になります...

  • 相続人の「範囲」「順位」...

    相続人の範囲や順位、そして法定相続分に関するルールは民法で定められています。遺言書の作成や遺産分割協議により実際の遺産の...

  • 法定相続分と遺留分の違い

    法定相続分とは、民法上定められた、共同相続人が取得する相続財産の相続割合をいいます。たとえば、配偶者と子が相続人となった...

  • 社団・財団

    事業承継において最も問題となるのが、株式が分散するという問題です。経営者本人や後継者に株式が集中すれば問題はないのですが...

  • 相続税の時効

    ■相続税の時効相続税には原則として5年の除斥期間があります。 すなわち相続税の法定申告期間である相続開始を知っ...

  • 相続税の無申告について

    ■相続税の無申告について 相続税の申告期限は相続の開始があったことを知った日の翌日から10か月以内です。&nb...

  • 種類株式・金庫株

    事業承継において譲渡されるものは、会社本体というよりも株式と言った方が正確です。しかし、株式の譲渡については様々な法律に...

  • 相続人の調査はなぜ必要?...

    相続開始後は遺言書の有無を確認したり相続財産を調べたりしなければなりません。そしてこれらの手続に併せて“相続人の調査”も...

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所長税理士紹介

井関税理士の写真
所長税理士
井関孝之(いせき たかゆき)
  • 沿革
    • 平成6年2月 税理士登録
    • 平成10年11月 井関孝之税理士事務所開業
    • 平成10年11月 TKC全国会入会
  • 所属団体
    • 近畿税理士会
    • TKC全国会
    • 豊中商工会議所
    • 豊能納税協会
ご挨拶

私は平成10年に税理士事務所を開設してから今日まで、多方面の顧問先のお客様と信頼の絆を築いてまいりました。

これからも、この絆を築くことに重点を置き、お客様に満足していただけるよう努めさせていただきます。

税務、会計はもちろん他の些細なことでもお悩みごとがございましたらお気軽に当事務所までご相談下さい。

プライバシーを守り、一生懸命お客様に満足していただけるよう努めさせていただきます。

事務所概要

経営理念
  1. 「自利利他」の理念と実践
  2. 社会と調和しながら未来を創っていくこと。
  3. すべての人のために存在すること。

を経営理念として、地域の発展に貢献したいと考えています。

事務所名 井関孝之税理士事務所
所属 近畿税理士会、TKC全国会、豊中商工会議所、豊能納税協会
代表者 税理士 井関孝之
所在地 大阪府豊中市蛍池中町2-4-16
アクセス 阪急各線・能勢電鉄線で阪急宝塚線「蛍池駅」徒歩1分/大阪モノレールで「蛍池駅」徒歩1分
電話番号/FAX番号 06-4865-7028 / 06-4865-7030
営業時間 平日9時~17時(事前にご連絡頂ければ時間外も対応いたします。)
定休日 土曜・日曜・祝日(事前にご連絡頂ければ土日祝も対応いたします。)
事務所看板 井関税理士の写真

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